時計じかけのオレンジ

えー、

 

緊張をはらんだ一日でしたが、

 

とりあえず台風は静岡市から去って、うちのあたりは停電、断水、浸水や土砂災害はなく無事朝を迎えられました。

 

 

とはいえ浸水被害を受けた地域の方々もおられる。静岡市も無傷とはいかなかったのだ。

 

 

さて、

今朝は自転車や植木鉢を定位置に戻してから、午前十時の映画祭で「時計じかけのオレンジ」を見てきた。

確か――十五年、いや、もっと前か、にレンタルで見たっきりで、覚えのないシーンとかも。

 

こんな怖い映画だったか、と思いつつ、

 

ボカシはどうしたのだ、と困惑したり。

台風19号

本日はたまたま仕事が休みだったのだけど、

 

周知のとおりの台風である。

 

 

 

呉服町タワーパーキングにアルファ159を避難させようか、と思ったけど、帰りの交通手段に困るよなー、とか悩んでるうちにこの時間である。

 

静岡市といってもそれなりに広く、私の住んでるあたりは――、

今のところは

「普通に激しい暴風雨」

というレベルで、停電や浸水はない。

安倍川ライブカメラがつながりにくく、なかなか見られないのだけど……左岸の河川敷グラウンドは水浸しだけど冠水までは至ってない様子。いつもこのレベルなら冠水するものだが。

'(14時台の映像を見る限り)

 

……そうこうしているうちに、大雨特別警報が出た。

昭和64年1月7日の夜

帰宅途中、ウェルシアやスーパーをハシゴして買い物。

 

2リッタークラスのペットボトルが軒並み売り切れ。

 

カップ麺の棚もほぼカラッポである。

 

この賑やかだが寒々しいムード、どこかで見たな、と思ったのだけど、アレだ。

 

 

 

昭和天皇崩御に伴う特番ばかり放映されていたため、人々がこぞってレンタルビデオ店に押しかけて手当たり次第にレンタルした、あの日の風景だ。